SLC
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製図に使う


2次元CADとしての必要な機能を網羅しています。
扱える図形の種類は、線、折れ線、円、円弧、楕円、楕円弧、曲線(Bスプライン、ベジェ)、長方形、多角形、引き出し線、寸法線、マーク、接続点。

図形処理としては、トリム、オフセット、角取り、面取り、回転、反転、移動、コピー、中抜き、多角形への変換などなど。

図形の端点や交点から線を引くといった補助機能も揃っています。

DRAFTER-X

    動作環境: Windows XP /Vista / 7

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お絵描きに使う


普通のCADにはない図形の端点をドラッグで移動させるEXCELのような図形の編集が可能です。
外形点を移動する、グループ化するなどなど・・・
塗り潰し、グラデーションなどこのソフトならではの機能も豊富!!

図形の端点から線を引いたり、複数の線、曲線を多角形にしたりといったCADとしての機能を使えば複雑な絵もより簡単に作成できるでしょう。

描いた絵を表示スケールに合わせてイメージファイルに保存したり、イメージとしてクリップボードにコピーすることができます。

DRAFTER-X

チャート図に使う


このソフトでは標準で接続ポイント(CP)という図形を用意しています。
このCPには線を接続することができ、CPを移動させると線も連動する、線を移動するとCPも移動するといったことが普通にできます。
これを使えば、フローチャートなどのチャート図も簡単に作成できます。

DRAFTER-X


ブロック


作成した図をファイルに保存しておけば、それを1つの部品として呼び出してくることができます。
部品の中に接続ポイントを入れれば、端子を持った部品も簡単に作成することができます。

DRAFTER-X


より快適な操作を・・・


1つの図面には複数のシートを持つことができます。
また、画面は最大4分割までOK。
分割したビューに別々のシートを表示させることも可能。
商品一覧のイメージは4つのシートをそれぞれ分割したビューに表示した例です。

CADと言えば、レイヤ管理は必須。
レイヤ単位での表示、非表示はもちろん、レイヤに対して書式(線の色、太さ、塗り潰しなど)を設定することもできます。
図形はレイヤの書式で作図されるので、1つ1つの図形に対して書式を設定する手間を省けます。

DRAFTER-X


高度な機能群


このソフトでは図形を親、子、孫・・・というように階層構造的に扱うことができます。
親図形の属性を変更することで、子の図形を自動的に変更するといった自動作図をサポート。

このソフトの作図やオフセットなど、コマンドのほとんどはマクロコマンドの組み合わせによって実行されています。
マクロコマンドには図形の作成はもちろん、図形選択やダイアログの表示など豊富な機能が揃っています。
マクロコマンドを使って、あなたオリジナルのコマンドを作成すれば、さらに作図を簡単にすることができるでしょう。

ブロック矢印、フローチャート図形などシェイプ図形の作成も可能。
あなた独自のシェイプを作ってみてはいかがでしょうか。



DRAFTER-X


今後のリリース予定


バージョン1.1 2011/06/中旬予定
 ・半径寸法、直径寸法、接円などいくつかの作図機能の追加。
 ・レイヤー管理、書式既定値設定、オリジナル要素登録機能。
  本体とは別に拡張パックラインセンスの購入が必要となります(予定価格 ¥980)
バージョン1.2 2011/08/中旬予定
 ・マクロ作成など自動作図エディタ。
  本体とは別にマクロエディタラインセンスの購入が必要となります(予定価格 ¥1,480)
 ・シェイプ作成エディタ。
  本体とは別にシェイプエディタラインセンスの購入が必要となります(予定価格 ¥1,480)
バージョン2.0 2011/10/中旬予定
 ・DXFファイル変換。
  本体とは別にDXFファイルラインセンスの購入が必要となります(予定価格 ¥2,480)
 ・EXCELブック、WORDドキュメント変換。
  本体とは別にドキュメント変換ラインセンスの購入が必要となります(予定価格 ¥2,480)